”四万十川の海苔”の魅力とこだわり

 海藻類は、コレステロールの心配がなく、健康づくりに欠かせないカルシウムやビタミンなど大切な栄養素もバランスよく含んでいます。土佐三昧で紹介するのは、地元四万十市で明治40年創業の歴史をもつ老舗(有)加用物産のこだわりの商品です。ノリの養殖が盛んになった昨今ですが、国内で天然ノリが繁茂する産地は極限られた地域しかありません。まさに四万十川河口は自然の恩恵を受けた天然アオノリの絶好の生息地なのです。日本最後の清流四万十川で育った海苔100%使用の海苔食品には、なつかしい磯の風味がいっぱい詰まっています。化学添加物や遺伝子組み換えの恐れのある原料は使用しておりません。育ち盛りのお子様からお年寄りまで安心してお召し上がりいただけます。

■四万十川の青のりと青さのりついて
四万十川河口付近で採れる海苔は、青さのり(アオサノリ<学名:ヒトエグサ>の一種)と青のり(スジアオノリの一種)の2種類あります。青さのりは、鮮やかな緑色をしており、薄く柔らかで香りが良く、主に海苔の佃煮の原料になります。青のりは、スジアオノリの文字通り、細長い筋状のノリで、彩り鮮やかな濃青緑色から黄緑色をしており、風味、香気が素晴らしく、口溶けも最高で「最高級品」として取引されています。食用となる上質の青のりは、様々な自然の条件がバランス良く維持されている清らかな河川でしか生育しないことから、清流四万十川の天然スジアオノリは、まさしく正真正銘のブランド「四万十ノリ」として特に有名です。塩分が比較的低い汽水域に自生しており、冬の一番寒い時期に川底から丹念に採取され、河川敷に縄を張って天日干しにされます。乾燥過程も重要で、南国の太陽と上流から吹き下ろす寒風によって、香りや旨みがより深まるといわれています。このアオノリ漁や干場の光景は郷愁を誘う四万十の冬の風物詩となっています。青のり特有の磯の香りの成分(ジメチルサルファイドなど)は、紅藻(浅草ノリやオゴノリなど)や褐藻(ワカメや昆布など)より数十倍多く含まれおり、植物性食品としては珍しい「赤いビタミン」と呼ばれるビタミンB12も豊富に含まれています。

■四万十川の川のり佃煮
川で採れる青さのりの種類の中でも最も香り豊かで柔らかな四万十川の青さのり100%を使用し、佃煮に粘りをだすため、増粘剤の代りに、海藻のふのりを使用して造った新しいタイプの佃煮です。有機丸大豆醤油(オーガニック認定材料)、三温糖、麦芽糖のみでコトコト煮込んだ味わい深い逸品です。遺伝子組み換え原料は、使用しておりません。

配送会社

佐川急便、クロネコヤマト、ゆうパック
のいずれかで配送いたします。

送料 北海道地方 1,800円
  東北地方 1,200円
  関東地方
北陸地方
800円
  近畿地方
九州地方
600円
  中国地方 600円
  四国地方 500円
  沖縄地方 1,200円
代引手数料   300円

注)配送先が同一の場合、10,000円以上購入の方は送料は無料とします。

製造販売者     高知県四万十市井沢754番地
(有) 加用物産

 

土佐三昧